2008年8月20日 (水)
2008年8月 4日 (月)
燃価(ねんか)
エアクリ、マフラー、マジックタンク。
本当なら燃調をとらなければならないのかもしれない。
簡単では無いし、もともと燃料濃い目のコペンとのことなので目をつぶってしまおう!
マジックタンクでブースト圧を1.15に調整した時にはなんだか恐ろしげに感じたのだけれど、いつの間にやら慣れてしまった。
4月の車検でも、プラグの焼け具合は正常との判断だったので、それほど問題ないのかもしれない。
コンピューターでも変えれば、本当は良いのだろうけれど、お金がね~。
空燃比とか、排気温度とか把握して、燃料を薄くしたりも試してみたいのだけれど、こっちもそんなに簡単じゃない。
まぁプラグ交換くらいなら、簡単にできそうだし、とりあえず燃価を上げることにした。
ところで燃価ってなに?
まぁぼくレベルの人もいると思うので、調べた結果を簡単にまとめてみる。
プラグの燃価とは、プラグが受けた熱を発散する度合いを言う。
燃価を上げる(高燃価にする・冷え型にする・番手を上げる)とはこの発散度合いを大きく(冷え易く)することを言い、燃価を下げるとは発散度合いを小さくすることを言う。
プラグ温度は、500~950℃の間にあって、初めてその機能を発揮する。
500℃以下の場合、燃料が完全燃焼しないときに発生するカーボンが碍子の表面に付着。絶縁が低下し、電気が漏洩飛火が不完全となり着火ミスの原因となる。
500℃以上となれば、このカーボンが燃焼し、自己清浄され、プラグの機能が保たれる。
(プラグ碍子脚部に煤が付着した状態となる、くすぶる・かぶる等着火ミスが起こる)
※碍子脚部:中心電極周辺の碍子部分。電極の周りの白い部分。
中心電極が950℃以上となると、電極が熱源となり、火花が飛ばなくても点火するプレイグニッション(過早着火)が発生。このため出力の低下を起こし、電極の溶損に至ることがある。
(プラグの碍子脚部が白く焼け、小さな黒い付着物が見られる。電極に溶損、焼損か見られる)
つまりプラグの燃価は中心電極の温度を500~950℃に保つために選択する。
低燃価プラグは電極温度が上昇し易く、低速でも自己清浄温度に達するため碍子部にカーボンが付着しにくい。
高燃価プラグは、電極温度が上昇しにくく、高速でもプレイグニッション温度に達しにくい。
燃焼温度は、チューニングや乗り方などにより変化するため、必要に応じて燃価を調整する。
「プラグの燃価を上げる必要がある状態」
①チューニング等で馬力が上がり、爆発力が増大。燃焼温度が上がった場合。
②燃焼温度を上げるような、高負荷走行を続ける場合。
③外気温が高い夏など、吸気温度が上がり負荷が高くなる場合。
④プラグが焼けている場合
(プラグの碍子脚部が白く焼け、小さな黒い付着物が見られる。電極に溶損、焼損か見られる)
「プラグの燃価を下げる必要がある状態」
①連続低速運転など低負荷運転により、プラグがくすぶりぎみの場合
②外気温度が低い冬など、プラグがかぶりぎみの場合
③プラグにカーボン付着が見られる場合
(プラグ碍子部分に煤が付着した状態)
う~む・・・なんとなくわかったかな?
現在のひつじ号のプラグをチェックしてみたのだけれど、素人判断では特に焼けは見られない(ピンク色)。
んが、とりあえず燃価を上げてみた。
2008年6月21日 (土)
整備記録など
誰だ!雷雨だなんて言ったのは!!
こんなによい天気ならドライブにでも出ればよかった・・・。
子供の眼鏡を作ったら、全く予定の無い休日。
今月はボーナス月だし、たまにはひつじ号にもおいしいオイルを入れて上げよう。
そんなわけでエンジンオイルとミッションオイルを交換。
(栃木ダイハツの工賃、持ち込みでエンジンオイル500円、ミッションオイル1000円)
エンジンオイルの交換時期に付いては諸説色々あるけれど・・・。
むき出しエアクリの場合は3000km or 3ヶ月との情報を採用している。
(だいたい1000km/月ペースなので、3ヶ月毎の交換)
消耗品メモ
2005.3/31 購入
2005.4/21 エンジンオイル・エレメント
2005.9/2 エンジンオイル
2005.12/23 エンジンオイル
2006.3/27 エンジンオイル・エレメント・ワイパーゴム
2006.6/3 エンジンオイル
2006.8/3 エンジンオイル・ミッションオイル
2006.10/14 エンジンオイル
2006.12/16 エンジンオイル
2007.1/28 エンジンオイル
2007.3/3 エンジンオイル・エレメント・ワイパーゴム
2007.5/13 エンジンオイル
2007.9/16 エンジンオイル
2007.12/16 エンジンオイル
2008.3/19 エンジンオイル・エレメント・ワイパーゴム・ブレーキオイル・クーラント
2008.6/21 エンジンオイル・ミッションオイル
2008年4月26日 (土)
音量アップ
ひつじ号のマフラーはDスポ「スポーツマフラー(サイレントバージョン)もちろん中古品」
なのだけれど、最近ジェントルなサイレントバージョンじゃなくて、もう少し音量があっても良いかなぁなどと・・。
「サイレントバージョン」と「うるさいバージョン」の違いは、センターパイプにサブサイレンサーが着いている。
オークションなど眺めているのだけれど、マフラーはなかなか高いね・・。
ところがこのたび4,100円でさくっと落札。
こちらはフロントと中間パイプのみの出品。
出品者によると中古で購入したコペンについていたものを、車検時に純正に戻して出品とのこと。
詳しいメーカー等は全く不明。
届いてみると、フロント側は純正マフラーをぶった切ってフランジを溶接したもの。
今日までのひつじ号は
フロントφ42.7(Dスポ)、中間φ48.6サブ太鼓つき(Dスポ)、リアφ50.8(Dスポ)
今日からのひつじ号は
フロントφ42.7(純正加工)、中間φ50.8サブ太鼓なし(不明)、リアφ50.8(Dスポ)
今日からはうるさいバージョンなみの音量となった。
豆知識
ゴムブッシュを取り外すのに苦労する人が多いようです。
シリコーンオイル(アーマオール等)を塗ると簡単にはずれる。
(556等の潤滑油より、シリコーンかグリスが良いですよ)
2008年3月 2日 (日)
タイヤ交換
タイヤ交換のたびにブログにメモ
そんなわけできっちり記録が残る。
便利だ。
今回はミシュラン プレセダPP2
比較的長持ちとの情報より!
ちょっと早めの交換
車検がなければもう少し乗っていたのだけれど、まぁ仕方がない。
偏摩耗とかも有って、妙なリズムを刻んだりしたので早く交換したかった。
やっぱりnewタイヤは乗り心地がいいねぇ~。
さて、大切に使おう。
メモ
H17.4~H18.9 ヨコハマ DNA-GP(約18ヶ月2万キロ)
H18.9~H19.6 ブリジストンRE040(約9ヶ月1万キロ)
H19.6~H20.2 ヨコハマ Sdrive(約8ヶ月0.7万キロ)
H20.3~ ミシュランPP2(37705km ¥5,2000-)
ここのタイヤ屋さんはいつも見積もりより実際が安くなる。
不思議だ・・
そうそうタイヤ屋さんから依頼されたアピール
センターのふさがったフランス車ホイールや3穴ホイールから30インチホイールまで、きっちりバランスを取る機械を持っています!
とのこと。
鹿沼タイヤガーデンイシヅカ(持ち込みでもやってくれます)
2007年12月24日 (月)
マジックタンク最短装着~振切る!
今年最後の車いじりって事でマジックタンク。
いつも通り取り付け前には一通り検索。
(取付説明書以上の内容が見つかるからね!)
すると「最短装着」なる記事が。
(ふーん、テイクオフが推奨して画像まで出しているのね)
と言うことで最短装着。
(取付説明書が良く書けているので、DIYの解説はなしで・・。誰でもできるよ!)
簡単装着なのだけれどタービン側は狭くて、手が小さな引っかき傷だらけに・・・。
とりあえず2回転半(たしかパパさんがそんなこと言っていたし)。
(マジックタンクにはブースト圧を調整するネジがついている)
お!
なんと1.3キロまでパカパカあがる!
なんともトルクフルなのだけれど、危険。
そんなわけで徐々に戻し2回転。
1.0~最大1.2キロくらい。
とりあえずこんなところ。
断続的な脈動音が消えるのも良いのだけれど、何よりブースト圧が上がるだけあって、パワフルさが体感できる。
でも、なんだか怖いね・・。
なんかいけない世界に入っている感が・・。
そうこう楽しんでいると、急にバシュ!と異音
もう一度踏み込むと、バババッ!っと、まるで後ろについたhayato号が時たま発する様な恐ろしげな音が響く。
ブースト計のピークをチェックするとなんと
やばいやばい
ブーストをかけないように運転し、コンビにの駐車場へ。
(おそらく抜けたな
最短装着の場合、異型ジョイントのサイズがタービン側ホースのサイズと若干合わず、付属のクランプでは締め付けが不十分。
そんなわけですっぽり抜けた。
怖い怖い
ゆっくり走りながらホームセンターへ行き、ネジ式のホースクランプを買って駐車場で交換。
これで大丈夫!
しかしブーストアップ・・ちょっと怖い気が・・
やっぱハイオクとか、プラグとか、考えないといけないかな・・・
2007年12月20日 (木)
2007年11月23日 (金)
ローテーション
ブログは便利な記録。
なんて以前書いたブログを確認。
H17.4~H18.9 DNA-GP(約18ヶ月、2万キロ)
H18.9~h19.6 RE040(約9ヶ月、1万キロ)
H19.6~ DNA-Sdrive(現在)
そしてこれが現在のSdrive(約5ヶ月、5200km)
左から~
左後・左前・右前・右後
もっと早くローテーションしておけばよかったかも・・・
前輪側はそろそろ駄目だね。
YOKOHAMAだから長持ちかな?
なんて予想だったのだけれど、RE040並みだ。
RE040は値段が倍で性能もSdriveとは比較にならないので、比べちゃいけないのかも知れないけれど・・。
memo
2007.6.20 30334km ¥47400(バルブ込み)
2007.11.23 35526km ローテーション
2007年6月20日 (水)
2007年3月 3日 (土)
2006年6月17日 (土)
本日のメニュー
今日は朝から良い天気で気持ちが良い。
この天気、明日まで続いてくれれば良いけれど・・。
さて、洗車日和の朝であるが、その前に・・。
付けたくてウズウズの試作品を装着した。
見ただけでがっちりって印象。
総重量5.5kgのフレームサポートバー(試作品)
重量増ではあるが、それ以上の効果を期待!!
後ほど確認しよう。
明日は日光へ下見だし・・(あ!娘が一緒だから、とばせないかな?)
まぁ、おいおいレポートしますね!
しかし熱い、新緑なんて計画している間に初夏ですな~、扇風機など持ち出した。
ところで、ひつじ号のドレスアップ路線も忘れてはいけない。
そんなわけで、メッキサイドマーカーリムなど、付けてみた。
ちょっととってつけたような感が・・。
やっぱアウタードアハンドルもメッキ化かなぁ。
(ほんだし号は目の毒だ・・・)
おまけ
hayatoさんより譲り受けたグランドエフェクター。
残念なことに今回のフレームサポートバーとの同時装着不可により、取り外す事となった。
そんなわけで、装着される方1名プレゼント。
もったいぶる訳では無いのですが、条件をいくつか。
①hayatoさんとお話したことがあること
②kocoaオフに参加したことがあること
③ノーズダイヴァーズに興味のあること
④明日夜「さようなら餃子共和国」に参加出来ること
では、明日、餃子共和国でジャンケン大会です。
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2006年6月10日 (土)
試作品入手
日課のオークション巡りをしていると、またまた面白い出物が・・。
こんな物。
さて、いったい何でしょう!
もちろんコペの部品。
車体下のダブルクロスビームに共締めして、剛性をアップするパーツ。
HALF WAYがフレームサポートバーを開発する際に手作りした試作品。
AUTO GARAGE K4ってショップのデモカーに装着されていた中古品だ。
その後HALF WAYからは前後のクロスビームの間に1本追加し「日」型でステンレス製の立派なパーツが発売されている。
が、お高い!(6万5千円)。
オーバル形状の鉄パイプにフランジを溶接して削りだし、青のペンキを塗ったいかにも手作りの試作品だけど、きっと効果を発揮してくれるだろうなどと期待して2万3千円で落札。
車体に付ける時はこんな感じ
昼間とどけば、筑波で効果の確認が出来たのだが・・。
来週だね!
見た目重視のはずのひつじ号、お前は何処に向かうのだぁ~!
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2006年1月 7日 (土)
Dスポカーボンボンとエアクリ
ホームページ巡りなどしていると、「Dスポカーボンボンの排気口から雨水が浸入し、むき出しエアクリの場合、水濡れ等の心配があるのでは??」といった書き込みを発見!(アコペンR)
(-_-;)まさにひつじ号のパターン(-_-;)そんなこと気にもとめないまま2ヶ月弱。
洗車ついでに検証してみることにした(^_^)v
この3カ所から・・。確かに雨水は入りたいほうだい!
まずは位置を検証。
エアクリからは少し離れた位置。
普通に上から降る雨なら大丈夫そう。
わかりやすくするために、不織布で覆って、検証開始!
まずは上から降る雨を想定して、シャワーで上から5分
その後、走った状態を考慮して、斜め前方より5分(最も流れ込む角度で)。
水量MAXなので大量に流れ込む。
ダクトの下はびしょ濡れ。
しかし、エアクリ部は全く濡れず。
通常の雨では問題ないと考える。
そこで、フロントウインド側から、直接エアクリを狙って、シャワーしてみることにした。
吹き込ませること5分。一部に濡れを確認した。
この様なケースが想定可能かどうかは疑問だが、濡れる可能性はある。
対策案。
エアクリ側にレインガードなんて言うと、ちょっと面倒な気がした。
とにかく吹き込ませなければ良いので、雨の日のみ簡単に装着できる蓋でも作ればok
ダクトの網は裏側から、簡単なフックで留められている。
このフックを利用して簡単に装着出来る何か(布でも)つけておけば問題無いでしょう!(ただし確実に落下させないように注意!!)
Dスポの見解は、エンジン内部が純正の状態なら、エンジンカバーもあることだし、全く問題無いとのことだそうだ。
もちろん社外エアクリ等のパーツ装着に関してはその範囲外なのだろう。
えー、ひつじはとりあえず、対策などせず、気にしないことにした。
今度雨が降ったら、ちゃんと検証しますね!!
・・・・・・
「番外」
今日の午後、洗車しようとすると、水が出ない・・(@_@)
はー北関東!寒いのね~
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2005年12月10日 (土)
エアクリーナー
エアクリーナー&サクションパイプ
HKSのレーシングサクションです。
吸気音ってなに?どんな音なの?って色々なhpを見るたびに購入意欲が・・。
その上、純正エアクリで消音しているブローオフバルブの音まで聞こえるとなれば、買うっきゃない!
オークションで新品購入、バンパーはずしてサクションパイプの取り付けはそれなりに大変でした・・。
でもシュゴー、プシューン!って気分を盛り上げる音です。
ではDIYです。
今回のテーマは
良く聞く「バンパー半はずし」によるフィルター交換です!
とりあえず3ヶ月(3000km)で交換しております。
まずはグリルをはずしましょう!
3本のねじをゆるめてピンを抜き、上側へ引き抜くと、簡単にはずれます。
ハンドルをめいっぱい左側にきります。
タイヤハウスの裏側をベリッと開きます!
裏側から手を差し入れ3本のねじをはずします(手探りよん)
前側のボルトもはずしましょう。
再び内側から、ナットをはずします。
忘れがちなナンバープレートの裏のボルトもはずします。
(もうちょっとはずすと作業は楽に鳴りますけど、この程度でもいちおうはずせます)
やっとフィルター部に到達。
6角ボルトをはずす際には、レインガードと本体との隙間のスペーサーを落とさないように注意が必要。
かなり無理矢理ですがはずれました。
ささ、はずれたフィルターと、新品フィルターを比べてみましょう!
取り付けの手順は取り外しの逆です。
今回の工具も特に特殊なものはありません!
30分弱ってところでしょうか?(誰でも出来るよ~)
「追加記事」
装着からほぼ10ヶ月、車体との固定ボルトが脱落している事に気がつきました。
おそらく装着後間もなく脱落していたものと考えます。
装着後半年ほどで、レインガードの曲げ部が疲労切断しました。
なので、それより先に、固定ボルトが脱落し、振動でレインガードが破損したものと考えます。
レインガードが破損していることはもちろんすぐに気づき、センターの六角ボルト1本で止めていたのですが、最近エアクリの振動が大きく、レインガードの欠損部がこすれて小さな異音を発することに気がつきました。
確認してみると、エアクリ本体の裏についている4本のボルトのうち、車体と固定するステーに接続している1本が脱落し、エアクリ自体はサクションパイプにぶら下がっている状態となっていました(まぁはずれる心配も無いけど)。
エンジンの振動が直接影響するボルトなので、定期的な確認が理想ですね!
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