2009年8月19日 (水)

人力日記 三浦半島一周

真鶴の2日後。
雲はあるが、青空も見える。
先日の厚い雲とは大違い。

干からびる前に帰ってこよう。
23012302
今日は逆方向、反時計回りに三浦半島一周。

とりあえず城ヶ島まで。

やっぱり青い空が見えると、景色は見違えるようにきれい。
のんびりと。
23032304
城ヶ島
大学の頃、花火を買ってここで打ち合いをして、カップルにずいぶん迷惑をかけた。
三浦半島は当時のドライブコース。

16号線を金沢八景まで登り、鎌倉へ抜ける。
鎌倉霊園前の峠道。
ここも有名な幽霊スポットだったっけ。

2305
鎌倉八幡宮は素通りで、海に抜けた。
ここらへんは高校の頃のデートコース。

やっぱり故郷は良いね。

走行距離80km
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=d8deabf6fa7a53cd49235aa8f5704a9c

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人力日記 真鶴へ!

なんてタイトルだけれど、栃木からだとはまさか思わないよね。

お盆の連休。
娘を連れて実家の葉山へ。
高低差の少ない海岸線なら、きっと長距離もいけるはず。

天気は曇り。
サイクリング日よりだ。
10分も走ると、小学生のぼくの行動範囲を超えた。
(爆竹を買った駄菓子やは跡形もなく、ずいぶん変わったものだ)
2201

20分で逗子を通り過ぎ…

2202 なんと30分ちょっとで江ノ島。
確かに15kmしかないのだからそんなものなのだけれど、渋滞の車とはずいぶん感覚が違う…。
晴天だったら干からびちゃう季節。
曇りの空は走りやすいのだけれど、晴れた空、入道雲と海が見たかったなぁとも思う。2203
2204
小田原へ
ちょっと疲れたので、小田原城で朝食。
ここまで50km、2時間。
小田原城を出ると、とたんに派手派手なサイクリスト達が増える。
ビューっと追い越す彼らは…30~35km/hくらいかな?(箱根に向かうのかな?)
小田原を過ぎたあたりから、とたんに走りづらくなる。
路肩は非常に狭く、坂道が増える。
山が直接海に沈み込んだような地形。

あと一息。
真鶴岬に入る。
急な坂を下ると漁港のにおいが立ちこめる。
程なく急な登り坂。
真鶴岬の先端は海辺だと思っていたのだけれど、丘の上。

22052206 ここまで70km

いつものヒルクライムとは違って、高低差の少ない海岸線。
まだ、ちょっと余裕があるような気がする。


2207真鶴岬の先端は自然豊かだ。
驚くような太い木。


さて、帰路だ。

2208 100kmまでは余裕があったのだけれど、急に足が重くなる。



2209

飛行船が浮かぶ海岸線。
ゆっくり飛んでいる様に見えて、ずいぶん早いものだ…。

なんとかたどり着いた行程
138km
しかし、元気に走れたのは100km
山坂無ければ200kmくらいはいけるかな?なんて甘く見ていたのだけれど…。
現在のぼくでは、まぁがんばって150kmってところかな…。
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=3a25a8ba82f56194f0d2ed98fb0522ed

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2009年8月13日 (木)

人力日記?被虐日記?

ふむ。
自然の中で体を動かすのは楽しい。
しかし、高低差1000mを超えるとかなり苦しい。
我ながら被虐的な性質だと思う。1901

今日はロードタイヤに履き替えたCADEXと一緒に。
きっとマウンテンバイクのギア比なら、ゆっくりでも確実に登れるはず。
古峰原の登りは非常にきつい。
直線的に延々と登りが続く。
階段状に登りと平坦を繰り返すなら、まだ楽なのだけれど、鳥居を過ぎると前日光牧場迄は、全く平坦な部分など無く、どこまでも登りが続く。

霧雨の中。
1902靄がかかり、どこまで続くのかわからない山道をいつまでも登り続ける。
膝に負担が掛かる立ち漕ぎはせずに、歩くようなスピードでゆっくりと…。

ここに比べたらいろは坂は楽だ。
斜度9%、10%、12%なんて言う標識が…
体感はもっとだけれどね。
エンドグリップを握って勢いよく漕ぐと、フッっと前輪が浮き上がる。
そんな斜度。

霧降・いろはと比較しても、最もきついコースかもしれない。
舗装路面はきれいだし、車通りは本当に少ない。
鳥の声を聞きながら、自転車のヒルクライムならとても良いコース。
霧で全くわからなかったけれど、これで見晴らしが良ければ言うこと無いね。

前日光牧場方面の分岐までは、終わりのない登り。
前日光牧場迄3km寄り道してよっていこうかと思っていたのだけれど、かなりヘロヘロ。
牧場はパスして粕尾峠へ直行。
粕尾峠まではアップダウンを繰り返す気持ちの良い道。

1903粕尾峠だ!
さぁて!これで登りはおしまい。
家を出てから50km登り続け(ぼくの罪は少し燃えたかな)、これから一気に下る。

1904延々と続く下り。
ストレスが向かい風で吹き飛ぶ。

距離99.3km 高低差1185m
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=bd0c86423ecc61b7368f18535edf4aa8

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2009年7月18日 (土)

へとへと人力日記 悪路はこりごり

男体山を登った時、志津林道を下ろうとするマウンテンバイクの集団に出会った。

きっと、悪路のダウンヒルには何か世界があるのだろう…

そう思うといても立ってもいられない。

マウンテンバイクって言うくらいだ。悪路で真価を発揮するのだろう。

3連休の初日。

鹿沼の朝は曇り。

天気予報は雨だけれど、きっと大丈夫。

車にCADEXを積んで家を出た。

1701道中はずっと晴れていたのに、裏見滝駐車場に着くと小雨。

まぁ、これくらいの雨なら強い日差しよりまし。

昨日までは猛暑日で、アスファルトの上に立っているだけでくらくらするような陽気。

しかし、小雨の中こぎ出すととても肌寒い。

さて、馬返しに到着。

運命の分かれ道(一方通行だからね)。

このまま進んだら、登り切らないと帰れない(当然続行)。

いろは坂は、傾斜のきついカーブと、比較的平坦な直線の繰り返しだと思っていた。

しかし、自転車で走ってみると、直線部分もそれなりに傾斜があることに気が付く。

いろは坂。

メジャーだからね。

一度は登ってみたかったのだけれど、思っていた通り、車通りは多く、そして路肩は狭い。

2車線を並んで走行する車に追い抜かれる時は少しヒヤリとする。

登り始めよりも、上に行くにつれ、だんだんと傾斜が緩くなるいろは坂は、霧降高原や古峰神社よりも楽(もちろんのんびりペースが前提条件だけれどね)。

1702明智平に到着。

本日の高低差1120m、明智平で600m

やっと半分だ。

相変わらずの小雨。少し膝が痛む。

のんびりと中禅寺湖を抜け、戦場ヶ原への登り、雨が激しくなってくる。

志津林道はあきらめた方がいいかな?

膝も痛むし、どこかで休んで考えよう…。

そうだ!湯元の足湯!!

戦場ヶ原から湯元なんて、すぐ近くだと思っていたけれど、長い登り坂が続く。

1703足湯に浸かって…、ハートのかけら半分くらいは回復したかな?

30分ほど休憩。

ここまで来たからには、計画はやっぱり続行!

膝の痛みは治らないけれど、先に進もう。

1704裏男体林道に入る。

それこそ歩くようにゆっくりと登る。

体力のあったいろは坂は楽だったけれど、疲労の蓄積した今は、緩やかな登りが何ともつらい。

車のほとんど通らない林道。

自然の中にただ一人。

先月ロードレーサーで下った林道をマウンテンバイクで登る。

大合唱していた数万匹のカエルは、いったいどこに行ってしまったのだろう?

ひんやりとした林道は、うぐいすの声が響く。

1705やっと志津小屋。

さて、ここまで来ればこっちのもの!

落差おおよそ1000m、距離20kmの贅沢なダウンヒルが待っている。

などと…本気で思っていたのだけれど…。

悪路はそんなに甘い物では無かった。

裏男体林道までは舗装路、ここから志津林道は未舗装の林道。

砂利道程度かな?などと思っていたのだけれど。

走り初めてすぐ、そんな甘い考えは吹き飛んだ。

1706_21707ごろごろと大きな石が転がる林道。

ハンドルをしっかりと握りしめ、まっすぐ進む事に集中する。

駆け下ると言うより、跳ね落ちるという感じ。

スポークやらタイヤやらは持つのだろうか?少し心配になる。

なんども跳ね飛び、落車しそうになる。

スピードが出過ぎないようにブレーキ。

1708しばらく下ると緩やかな登りに。

地図で確認していたのだけれど、気にもとめない程度の緩やかな登り。

しかし、舗装路と悪路では、大きな違いがあることを知らなかった。

ゆっくり登るにも、ペダルは重く、左膝だけでなく、右足の付け根も痛くなってきた。

どこまでも続く緩やかな、しかし、きつい登り。

(まったく車通りも無く、当然圏外。こんなところでけがでもしたら、相当困ったことになる)

不意に笹藪がざわめき、3頭のシカが目の前を横切り逃げ去る。

(熊かと思った)

1709再びはじまる下り。

悪路はこりごり。

下りを走っている途中で休みたくなることなんて、今まで無かった。

手がしびれている。

悪路も、下るにつれ、だんだんと石は小さくなり、次第にスピードも出せるようになる。

しかし、くたくただぁ~。

裏見滝の駐車場へ着く頃には、どっしりとした疲労と様々な関節がぎくしゃくと。

悪路の下りはもういいや…

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=c19f12d3470c918f683f73da1046c591

距離59.6km 高低差1118m

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2009年6月28日 (日)

第一回 kocoa人力オフ

えーっと…
copenを買ったのに、なぜ自転車でオフ会をやらねばならぬのだろうか…。
などと疑問を持ちつつも、自転車ブームだし。

1201そんなわけで4名の好き者が集まった。
前日、古賀志山三周回ってもまだまだ元気、はてらぁさん
前々日、いろは坂を登って、膝が…などといいながら、実はまだまだ元気、フォレ造さん
前日、雨乞いしたかどうかは定かで無いが、初のサイクリングオフに、ビビリ気味のマーさん
前日、霧降高原まで登って、本当にへろへろのひつじ

のんびりサイクリングと思っていたのだけれど、それぞれが考えるのんびりには大きな開きがあったようで…。
常にはてらぁさんとフォレ造さんがビューンと先行、マーさんとぼくが、休憩中の二人に追いつくって感じ。

さわやかな林の中を、さわやかで無い4名が、お下劣な会話をしながら進んで行く感じ。
まぁしかし、爽快な汗。

12021203今日最年長のぼくとしては、若者たちの体力に、なんとも関心。
本日最大の難所。延々と続く坂道。
なんだかんだ言ってマーさんも、ふらふらしながら完走。
はてらぁさんは余裕って感じ。
1204
本日の最高到達点。
バス停名も「峠頂上」
(しかし、こんなところで誰が降りるのだろう?近くにハイキングコースも見あたらないし)



1205せっかく今市まで来ている事だし…

フォレ造さんの案内でかき氷屋さんへ。
なんでも天然氷のかき氷。
甘すぎず、なんとも大盛りで、細かい氷がさらりと。
オーバーヒート気味の体に染み渡りました。

また今度来よう。

1206今市から行川庵(お蕎麦)までは緩やかな下り。
30km/hオーバーペースで巡航。
とても気持ちがよい。

そんなふうにして、第一回人力オフは無事終了。
(あるのか!第二回!!)
走行距離 61km
高低差 343m

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2009年6月27日 (土)

人力日記 霧降高原

1101 メタボおやじだってなかなかやるのさ!
(本当は予備軍だけれどね)
ということを証明すべく、早朝自宅を出発。
5時前、もう十分明るいけれど、まだまだ暑くはない。


1102田圃の中のしめった空気感じる。
長くのびる陰。
今日は鹿沼(自宅)から大笹牧場へ向かい、霧降高原道路を通って。
体力が余っていたら滝ヶ原峠から帰ろう。

心配なのは膝。
サポーターやらテーピングやら…
効果があるのか無いのか、ちょっとよくわからない。

大笹牧場へは、正面から登らずに、小百川沿いの林道から入った。
1103
大谷川を渡る。
左側のがこの前登った男体山。
霧降高原ってどれなのだろう?
舗装されている道を登り、林道を下るパターンが多かった。
しかし、瓦礫やら枯れ枝やらが落ちている林道を下るのは危険な気が。
むしろ細い林道から登り、正面から降りる方が安全なのでは?
などと考えてこちら側からアタック。
しかし、すぐに後悔。
割れたアスファルトのでこぼこ林道を登るのは、平滑できれいな道の1.5倍は疲れる。
転がり抵抗がでかくて、なんだかしんどい。
1104今日は長丁場だし、ゆっくり休み休みがテーマ。
痛み始める膝を休ませながら、ゆっくり登る。
途中(大笹の5kmほど手前)、思わぬ吸水ポイントで顔を洗う。
(名水ポイントだったりするのかな?)
ちょうど空になったペットボトルに補給して。
11051106膝が痛くてずいぶん時間がかかっちゃったけれど、3時間ほどで大笹牧場到着!
木々に覆われた林道では、それほど気にならなかったけれど、9時過ぎの日差しはかなり強烈。

人力で勝ち取ったソフトクリーム。

膝、かなり痛くなっていたので、長めの休息。
何人かの自転車野郎が入ってくる。
(メタボ親父はいないね)
1107ここからはきれいな舗装道路。
傾斜はきついけれど、さっきまでの林道よりはずいぶん楽。
などと思いながらこぎ出したのだけれど…、大笹牧場ってずいぶん下の方だったのね…。
こげどもこげども六方沢橋にたどり着かない。
いやぁ大笹牧場ってかなり広いのね。
11081109そんな風にたどり着いた、本日のてっぺん。
群馬のスイフトがオフ会などしておりました。

やっぱり人力で得た見晴らしは格別。
さぁ、あとは自宅まで転がり落ちればおしまい!
(つかれちゃったので滝ヶ原はまた今度ね!)
1110
メタボ親父の位置エネルギーはすごいのだよ!

距離103km
高低差1305m

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2009年6月14日 (日)

人力日記 男体山のつづき

0818b_3急に予定が無くなった日曜日。
早朝からビンディングペダルをはずし、ふつうのペダルに交換。
車に自転車を積み、裏男体林道の志津小屋ちかくの看板にくくりつけた。

男体山を表側から登り、裏へ下山すると、裏男体林道をとぼとぼと下り、戦場ヶ原から二荒山中宮祠まで、バスで戻らなければならない。
高低差493mのほぼダウンヒル。
林道は志津小屋近くまで舗装されている。
これを逃す手はない。

男体山登山を終え、林道に出ると、MTBの集団。
ここまで車で運び、未舗装の林道を楽しむのだろう。
車の陰で、短パンに履き替えると、足が少しふるえている。
5時間の山道。
思っている以上に疲れている様だ。
(しかし、ここからは、まぁ休んでいるようなもの)
0819b爽快!
舗装されているとはいえ、ひび割れだらけのアスファルト。
(ロードにはきついな)
MTBがほしくなる。
登るのは大変だけれど、下るのはアッと言う間だ。
戦場ヶ原を過ぎると右手に小田代ヶ原への林道が見えた。
ここは普通車・オートバイ進入禁止の道。
自然環境保護のために、ハイカー用のハイブリッドバスが通行する道。
下るのに少し飽きたので、寄り道して行こう。
小田代ヶ原を過ぎ、弓張峠を越え、千手が浜まで
0820b高低差156m、17.2kmの寄り道。
0821bさっきまであの頂上にいた。
今度はまた弓張峠まで登り、再び対岸へ。
0822b
どうせ遊ぶならくたくたになるまで!
7時半に入山してから、14時半に駐車場へ戻るまで、今日はたっぷり遊んだ。

男体山登山(7.3km、高低差1191m、5時間)
自転車(34.8km、高低差493m、2時間)
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=b318a9434b9f7ba2384995ccf4a87b7a

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人力日記 男体山 20090614

昨年の冬
閉ざされた門の前に立った。
入れないと思うと入りたくなる。
そんな心理かな。
そんな風に登りたい気持ちを募らせ、5月の開山から1ヶ月遅れで登るチャンスが。
本当は先週登る予定だったのだけれど、いろは坂を登ると大雨。
あきらめた。
今日の天気も微妙。
家を出るときは先週と同じく曇り。
いろは坂を登り始めると、急に土砂降り。
なんだ…今週もか…。
しかし中禅寺湖に出ると雨は上がっている。

0801b門は開いている。
7:30 入山

登山が趣味な訳じゃないし、まぁハイキングの延長くらいな気持ち。
ちょっとなめているよね…
(まぁこれから痛い目見る入門者なので多めに見てください)

しかし、なんとも複雑な天候。
下り坂の様な気がする。
0802b門をくぐるとなんだか急に霧が立ちこめてきた。
(いろは坂の雨雲がついてきたのかな?)

1合目を過ぎると雷が…
すぐに雨も降り出す。
(雷鳴を聞いたらすぐに下山が、登山の基本だったのだっけ??)
とりあえず雨合羽を取り出す。
(必需品その1:雨合羽、いやいや…きちんとしたレインウエアが良いかと)
もうすぐ3合目。
相変わらず鳴り続ける雷。
前方から格好いいレインウエアを着たお兄ちゃんが降りてくる。
「おはようございます」などとお互いに言葉を交わしながらすれ違う。
一瞬(無謀な登山者、落雷で死亡)なんて見出しが浮かぶ。
この瞬間が運命の分かれ道なのかもしれない。
4合目が近づいた頃。
0803b雨が上がり、再び雨合羽から薄手の防寒着に。
(必需品その2:防寒着、丸めるとちっちゃくなるナイロンのやつ)
しばらく歩くとさっきのお兄ちゃんにぬかれる。
(健脚だぁ)
0807b雨でぬかるむ山道。
トレイルランニング用のシューズにして良かった。
いつものジョギングシューズだったら、スリックタイヤで雨の中走る様なもの。
靴底のでっかいパターンががっちりぬかるみに食いつく。
(必需品その3:山用の靴)
0805b_2相変わらずの霧の中
小さな鳥居があらわれる。
(小さいとはいえヘリコプターで運んだのだろうか?)
男体山は二荒山神社の一部。
そんなわけで登山では無くて登拝と言うらしい。
入山の際には二荒山中宮祠に500円を払う。
この鳥居を過ぎるともう8合目
0806bちっちゃな神社がある。
(滝尾神社)
さて、もう一息!
リュックを担ぎ直すとストックが落ちた。
(下山時、膝の負担低減用に準備)
試しに突いて登ると!
これがものすごく便利。
0804b自分専用の手すりがずっとついてくる感じ。
目から鱗だ!
長さが調節出来る機構も便利。
登りは短め、下りは長めで使かう。
(なんだ、もっと早く使えば良かった)
(必需品その4:ストック)
ストックの先端のゴムキャップをとると、針状にとがっている。
とがった先で山道をつつくと、道を崩す原因となり、問題となっているそうだ…
だいたいゴム先の方が使いやすいはずだけれどなぁ
0808b
9合目が近づくと。
なんと桜。
6月なのにね!

0809b頂上が見えた。
けど、よく見えない。
たまに風が吹くと、一瞬霧が晴れ、雲の上にいることがわかる。

0810b0811b0812b0813b 頂上には色々。

さっきの鳥居と違って、分割組立式の古い鳥居。
これって大昔にきっと人力で担いで来たのだろうなぁ。

お!三角点!!
「剣岳」原作は面白かった。映画もきっと良いのだろうなぁ~。
しかし深い霧。
晴れたらきっとすばらしい景色なのだろうなぁ~。
今度は晴れた時に来よう。

履き慣れない靴で3時間。
かかとには靴擦れ。
絆創膏を探すも…(山をなめているからこういう準備不足)
!膝からテーピングをはがしてかかとに!
(必需品その5:絆創膏orテーピング)
0814b0815b0816b0817b頂上を過ぎ、志津小屋方面へ下る。
晴れ始めた空。
斜面にはまだ残雪も。
志津側の下りは結構しんどい。
大きな崩落面沿いに下る。
(男体山を眺めると見えるくぼみの一つだな)
長い年月をかけ、山が崩れて行くのは仕方がない事なのだろう。
自然の崩落を人工的に止めるのが良いのか悪いのか、ぼくにはわからない。
などと考えているとどうやら志津小屋側へ下山。

さて、振り返ること5時間前に仕込んでおいた自転車とここで再会!
0818b_2

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2009年5月30日 (土)

人力日記 古峰神社 20090530

3週間程前、会社の同僚からサイクリングに誘われた。
物置から10数年前のロードレーサーを引っぱり出し、70km程のツーリング。
自然の中に身を置く爽快感。

下の子が中学に入学し、休日を持て余すようになったぼくは自転車にはまった。
そんなわけでコペンの記事の合間に「メタボおやじの人力日記」

前日の天気予報は雨
4時20分
空は曇り、路面は乾いている。
無灯火でも十分に明るい。
0500_22~30分も走ると、風景は日本の田舎。
見回すと大谷石露天掘りの跡。

自転車は良いね。
体重を感じない。
サイクルコンピューターにはペダルの回転数を表示している。
車のタコメーターと一緒だ。
50~60回転を楽に回せるギアを選んで走ると楽に進める。
0501最初はもっと高い付加を選んでいた。
しかし、長時間漕ぎ続けるには、少ない付加で多く回す方が圧倒的に疲れない。
そんな発見も目から鱗。

遠くの山に霧が掛かる。
(あの上まで行くぞ)
0502
しばらく走ると、目の前には巨大な鳥居。
ここまではらくちんの極緩やかな登り。
ここからが正念場、わずか5.5kmで直線的に324mも上る。
今回最大の山場。
(古峰神社まで、足をつかずに行こう)
出だしは快調。
しかしすぐに左膝が痛み出した。
一度痛めた事のある左膝。
長く動かすと膝の内部に痛みを感じる。
呻きながら、歩くような速度で…。
右足1本で上るような感じだ。
心臓はそれほどでも無いのに、痛みが増し、何ともつらい。

ストレスを燃料に、位置エネルギーをためる。

いつも、鹿沼のクラッシックカーレースを観戦しているポイントに。
古峰神社はもう目の前。
老体にむち打って苦しそうに上る旧車たちを、ほほえましく眺めていたのだけれど、少しだけ旧車の気持ちが分かる気がした。
0503_2
左足をかばっているうちに、今度は呼吸が限界に。
古峰神社を目前に小休止。
ぶったおれるのも気持ちがいい。

吸水して、膝も少し良くなる。
0504そんな風にたどり着いた古峰神社。
早朝、人影は無い。

さて、予定ではもう少し(200m程度、約6km)上って粟野川沿いに下る計画。
しかし、痛い膝。
どうするか…。
などと考えながら左折し、林道前日光線へ。
傾斜は先ほどまでと比べれば楽な登り。
膝もなんとか持ちそうだ。

新しい林道。
道幅も広く整備されていてとても気持ちがいい。
上って良かった。
緩やかなアップダウンを繰り返し、やしお大橋に出る。
0505
霧の上に出た。
遠くまで続く峰々にけぶる霧。
(どうだ、ここまできたぞ)
自動車で来れば1時間もかからずに見られる風景。
しかし、人力で勝ち取った風景には、また別の感動がある。

鳥の声を聞きながら、しばらく林道を楽しみ。

そして下り。
粟野川沿いに下る予定が道を間違え荒井川沿いに下る。
こちらは狭い林道。
瓦礫や枯れ枝。
0506小雨が降る。
スリップしてぶっ飛んだら、発見されないかもしれない…。
28mmのタイヤ。
ハンドルを一番低い位置に持ち替える。

位置エネルギーを放出し、駆ける。

鹿沼市街に戻ると本降り。
大雨の中、びっしょりになって遊んだのは何年ぶりだろう…。

2009.5/30 古峰神社周回 62.6km 高低差743.0m 約4時間
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=7e5dc7e53ad8538b7ff570e38d8bfb98

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2007年9月 4日 (火)

ホームシアター

映画館での映画も良いのだけれど、たまにマナーを知らない人が隣だったりするとがっかりする。
それにびーびー泣けないし・・・。
そんなわけでもっぱらビデオ三昧。
Su03 Su02 液晶テレビがほしいのだけれど・・・。

映画を見るときはこんな感じね。
意外と重要なのはサブウーハー
これってアンプ内臓の安いやつでもあるのと無いのでは大違い。
でもスピーカーって壊れないから高くても良いかも。
20年前から現役なのはメインスピーカーだけになってしまった。
Su01 もう20年間
良い音を出し続けてくれています。
そうそう、スピーカーケーブルも当時のものでした。
(当時はかなり思い切った買い物だったけど、償却したね)

新築の際に綺麗に埋め込んでもらったリア
Su05
一人の時には大音量で楽しんどります。

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2007年8月 4日 (土)

結婚

お友達が結婚する。
めでたい!

そんなわけでこんなものを作った。
今回は実用も考えてメモフォルダーになっている。

Nec_0064 Nec_0063 Nec_0062

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2007年7月 6日 (金)

犬神家

ビデオ屋で「犬神家の一族」を借りると、店員さんが白い風船を入れた。
???なに?

Dsc01686 現在我が家に転がっている。

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2007年4月26日 (木)

「幻夜」

週末「コナン」が見たいという娘を連れて、映画館へ。
(コナンと聞いて「未来少年」などと勘違いする人は、もう存在しないのでしょうね)
小5にもなると、映画くらい一人で見る。
見たくも無い映画に付き合うのも面倒なので、上映時間はスターバックスで読書。
まずは本屋で物色。
出張のときに何気なく手に取った「手紙」が面白かったので、東野圭吾を探す。
「幻夜」が平積みになっていた。まぁ暇つぶし、何でも良かった。
引き込まれる。
かわいらしさのかけらもない悪女。感情移入の隙もない悪女。
自分の信念の為には手段を選ばない。
読みながら「幸せとは・・」などと考えてしまう。
さて、いかにして悪女となったのか?、彼女の成長過程にはなにがあったのか?
そんな疑問がわくのであるが、「幻夜」では明かされない。
読後、解説をチラ見。
先に書かれた「百夜行」という小説が、同じテーマでつながるようだ・・。
読まねば!

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2006年12月 5日 (火)

衝動!!作りたい!!

ご無沙汰しております。
なんだか忙しい。
忙しい時に限って、「時間が出来たらあれしよう、これしよう!」などと衝動がやってくるもの・・
学校へ行っていたころも、「試験が終わったら・・・」などと良く考えていた。
あまり成長が見られない。人間それほど変わらないものだ・・。

Hako やりたいんだよね~。
でもプラモデルは色々準備が必要だし、ビーズの様に簡単にってわけには行かない。
やりたいなぁ。
色はこんな感じで~などと構想はある。
しかしなかなか腰が上がらない。
Seven タミヤのプラモは良くできている!
このsevenなんてネジ止めだもの!
1/12バイクシリーズもいいよね~。
またでっかいの作りたい。
1/6のkatanaとか、また作りたいな。
Photo_100 エンジン迄で作りかけのストラトス
良いよねストラトス。
ボディーは青で塗るつもりだったのだけど・・・。
エンジンフードのオレンジとなかなか良いコントラストになると思うんだけどね。
Photo_101 doyushaの型は部品数が多すぎて、それだけで大変!
この復刻版もタミヤのみたいにしっくりは来ないけど、ゆがみを補正しながら組むのもいいなぁ。

作りたいなぁ。

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2006年11月27日 (月)

クリスマスの準備

Dsc01346 ペンダントトップなんかに使われるハート。
大中小。
各5個ずつまとめて縛って・・
合体!

Dsc01348 ミニツリーの出来上がり~
去年に引き続き今年も。
(だって綺麗なんだよ!)

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2006年9月 7日 (木)

相変わらず

4_9 5_7 6_6




相変わらずこういう物に目が無い。
開けてしまえば興味は半減してしまうのであるが・・。
ヨシ!なかなか良く出来ている。
(今度筑波で66さんにもらってもらおうか?)

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2006年8月16日 (水)

メンテナンス

ビーズのお話がでたので、ひつじビーズ工房の作品など・・。

アクセサリーなど使ってくれてなんぼなのだが、ぼくの作品など、しょせんは自己満足。なかなか難しい。
そんな中、使ってくれると作者は陰ながら小躍りして喜んでいる。
今年、破損などでメンテナンスに戻ってきたネックレスとコサージュ。
(なおしてまで使ってくれるなんて・・・。)

アフターサービスも欠かさないひつじ工房
Photo_66 Photo_67

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2006年3月22日 (水)

セリフつき

ネタが無いので。
我が家の守護神達①
Dsc00751Dsc00750「きさま!」
「まて、こいつの相手はお前じゃない」
「フフ、良いのか」
Dsc00752「ブローアップ!」
「ロボットが人間を裁くのか!」
「人間の心には失望した」
Dsc00753 「俺は完全だ」

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2006年1月 5日 (木)

違いのわからない男

Hakase 感性にあまいというか、フム適切な表現が浮かばない。
簡単に言えば単純。
味覚も単純(行列の出来る「すげーうまいもの」と、「ふつうにおいしいもの」の区別がつかない。大抵のものはうまいと思う)。
感動も単純(ドラえもんでも泣ける)。
そんなわけで違いの解らない男の批評など、当てにならない。

・・・・・
昔は邦画は何となくつまらなく感じていた。
しかし最近は邦画の方がそそられる。
「博士の愛した数式」原作は泣いたなぁ。期待しています。
「有頂天ホテル」三谷幸喜最高、期待大です「笑いの大学」も良かった。

最近見た邦画では「三丁目の夕日」良かった・・。
ん!嫌な思い出が・・。
上演後、感動に浸るぼくに「あんな他人の子引き取っちゃってどうするんだろうね~」などと無粋な事を言う友人
がぁ~、余韻がぁ~、もう少し余韻を味わいたかった~!(この後、不機嫌になり、喧嘩)
はぁ~、そんなわけで違いのわからないぼくの言うことは当てにならん。

そうだ、すっごくまずいものはありますよ~、最近では「ローレライ」(-_-)

・・・・・
お勧めの映画などコメントしてくれたら嬉しいです!
ぼくのお勧め「ギルバート・グレイブ」「グッド・ウィル・ハンティング」「ファンダンゴ」「ライトスタッフ」(いっぱい並べるところが怪しい)

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羊男

Hon 活字中毒と言うほどでは無いが、ちょい中毒。
出張先で読み終わってしまうと大変、すぐ本屋に飛び込む。
旅行・出張等はまず本選びから。
さて、今回帰省も本選び・・。
最近、写真の表紙が増えたと思いませんか?
写真の表紙はイメージを固定してしまうようで何となくいやだったのだが、最近は慣れた。
(そういえばレコードジャケットからCDになったときもそうでしたね)

・・・・・
Densha 帰省中、テレビで電車男やっていましたね(伊東美咲は綺麗)。
電車男と羊男、何となく似た響きを感じてちょっと訂正したくなった。
電車男とは全く関係ございません。
「未年だからひつじおとこなんですか~」等と聞かれて、めんどーなので否定しなかった。
たしかに未年だし、まぁ問題ない(40半ば以降に見えようが、間違いなく38歳)。
残念なことに、「羊男ってひょっとして○○さんのファンなんですか?」などと聞いてくれる人はいないなぁ(そんな風に聞いてくれたら、話も盛り上がるでしょう)。
えー、羊男は大好きな作家さんの大好きなキャラです。とはいえヘビーなファンもおられる様ですから、最近では羊男と名乗るのも怖くて、ひつじと申しております(呼びにくいし)。

・・・・・
羊男でピンときた方、若しくは最近お勧めの作家さんなどありましたら、コメント下さいね~

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冬休みの宿題

Doresu 年末年始は実家で養生していたわけですが、成果も・・。
えー、事務課のおねえちゃんが結婚ってことで、こんなん作ってみました。
それなりに大作なのですけれど・・。
今は会社の机の上に飾ってあります(当日は受付に置いてもらえるそうです)
器用びんぼーと自覚しておりますハイ。

相変わらずコペンネタが少ないブログでスミマセン。
(ちょっと器用自慢(器用というよりは好きこそ物の上手なれ))
残念ながらコペンネタより、こちらのネタ(ビーズ)でブログ作った方が色々新作もあったりして・・。
ほぼ1年も続いているマイブーム、んなわけでなかなかガレージキットやプラモデルに手がまわらない・・・(-_-;)

そんなこともあり、最近のプレゼント類はみな手作り。
最初は感動も、最近は・・・。(-_-;)(;-_-)

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2005年12月15日 (木)

プラモデル

プラモデルが好き!
Dsc00540 Dsc00542b 小学校で「宇宙戦艦ヤマト」中学で「機動戦士ガンダム」(ファースト)を見ていた。
いわゆるガンダム世代。
当然ガンプラにはまり、今でも子供と一緒にプラモを作ると言うよりは、自ら作ると言った感じ。
ガンプラも精巧に変わっているし、塗装の仕方も昔の様なウェザリング(汚し)タイプからグラデーションタイプに大きく変わっている。
そんなわけで昨年グラデーションタイプの塗装に初トライでしたが、まぁまぁ合格点の出来かな?
(こどもの友達に尊敬のまなざしで見られるひつじ・・)
ぼくの世代にDIY好きが多いとしたら、それはきっとガンプラ効果かもしれませんね!

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2005年12月13日 (火)

choco!

さっきまでこんな物作っていました!
いちおうhayatoさんのchoco君のイメージで。
ストラップになっております。
日曜のオフに持っていくので奥さんにでもあげてくださいね!0001

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2005年12月11日 (日)

デタッチャブル黄コペ、納車!

デタッチャブルトップの黄コペ、しかもディスチャージランプ付きが本日納車!
Dsc00519
そうポッカコーヒーのノベルティー。
くじ運なんてもちろん無い(20本以上買ったのに・・・。)ので、今回もオークション(相場も4000円程度まで落ちてきたし)。
前進・行進・右旋回・左旋回はもちろんのこと、ライトは点くし、クラクション(しょぼい)も鳴る。手のひらサイズ約10cm(1/35)。
Dsc00522 かなり優れ物だぁ!
(この青白いヘッドライト・・!)
男心をくすぐる一品でまた散財する(-_-;)

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2005年12月10日 (土)

クリスマス近し!

Dsc00493_1 昨日作ったミニツリーです。
この綺麗さは写真では写せないのですね。
とってもキラキラで娘は大喜び。
(20個のスワロ・ハートで出来ています)
大きいのは会社の受付にでも置いてみます!
Dsc00504_1 こっちは以前につくって子ども達にあげた犬のモチーフ。
ダックスとゴーギー

明日はスポ少の駅伝大会で7時前から外に立ちっぱなしだよ・・。
(-_-;)やっぱ目出し帽買おうかな?、冬場のopenも楽になるかも?)

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