不信感
なんだか最近ひつじ号の吸気音が大きくなった気がする。
(何かのトラブルか…)
路上停止ばかり繰り返して来たので、ひつじ号への不信感はつのるばかり…。
天気予報は雨。
久々のひつじ号での通勤。
しかし、ひつじ号への不信感(また止まるか…)。
工具を積んで出社。
過給圧が上がると、やはり吸気音が大きい気が(こんなもんだっけ?)
駐車場前の急カーブを曲がり、ローギアで踏み込むと…。
「シュー、パシュッ!」
ん!
圧を上げない様にアクセルを調整して駐車場へ…。
いったい何がおこったのだろう?
マジックタンクの配管を確認するも、問題無い。
お昼休みの駐車場。
ブースト圧が掛からなければ、全く問題ない。
エアクリーナーからスロットルまでの何かがはずれているのかもしれない。
吸気側の配管をたどると…。
タービンからインタークーラーへ行く配管がすっぽり抜けている。
吸気音が大きくなった様に感じられたのは、ここからのエア漏れの音。
過給圧が思うように上がらない状態をコンピューターが吸気量を増やす制御をしていたのかもしれない。
お昼休みの駐車場で、工具を広げ、ひつじ号をばらす。
(なんだか、こういうの慣れた)
過給圧を1.1程度まで上げる為にインタークーラー前の配管はどの程度の気圧になるのかは知らないけれど、どのみちたいした圧力だとは思わない。
おそらく、ホースバンドの締め付けがゆるゆるだったのだろう…。
少し前のクラッチ交換やら、クラッチワイヤー交換がなんとも怪しい。
クラッチ交換すら納得できたわけじゃないのに、二次災害まで…。
なんとも不信感。
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