疑心暗鬼
月曜日・朝
筑波の整備工場へご挨拶の電話を入れると。
「ひつじさん、ワイヤーは切れてないですよ、これはクラッチの交換ですね」
とのこと。
ちょっとまて、クラッチ交換は7月にやったばかり。
その旨伝えて、結局ひつじ号は、鹿沼のディーラーに輸送される事になった。
気になっていた点を確認すると、やはり、クラッチワイヤーが切れたら、ペダルはスカスカになるとのこと。
重くなっているわけだから、ワイヤーでは無いのだろう。
水曜日・昼
「ひつじさん、原因が分かりました。クラッチワイヤーののびです。修理も終了しています。」
費用は?引き取りは?
「前回のクラッチ交換の時におすすめ出来なかったので、部品代だけいただきます(3千円ちょっと)。作業は終了しておりますが、諸々確認があるので、夕方以降にお願いします」
これが本当なら謝らなければいけないのだろう。
筑波で借りた台車の返却やら、筑波から鹿沼までのひつじ号の引き取りやら…。
ぼくが言いがかりをつけて、やらせたようなものだ。
月曜日の午後に引き取りに行ったのだから、鹿沼に戻ったのは月曜の夕方。火曜日はお休み。水曜日の午前中には作業終了。
修理にかかった時間は半日。
明日、引き取る事にした。
疑心暗鬼に。
①7月のクラッチ切れ不良の原因はクラッチワイヤーののびで、本来は不要のクラッチ交換をさせられたのではないか?(クラッチ交換時の調整で一時的に良化していた)
※切れ不良なのだから、クラッチの摩耗が原因と言うよりワイヤーののびの方が納得出来る。
写真は7月に摩耗といわれたクラッチ
②7月のクラッチ交換の際の整備不良が原因で、ワイヤーとクラッチがリンクしなくなったのではないか?
※ワイヤーのびが原因なら筑波の整備工場でも発見できたのでは?
※ワイヤーにのびがあったならなぜクラッチ交換の時に発見できなかったのか?
※クラッチはスカスカでは無く、むしろ重くなっていた。
しかし、何も確認出来ない。
これらの勝手な考察は、単なる言いがかりだ。
作業工賃やら、レッカー代金やら、請求されないのだし。
やっぱり、感謝して、謝るのべきなのだろうな…
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